日本で全国的に有名になったのが奈良の平城遷1300年祭のキャラクター「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」。これ以外にも「ひこにゃん」といった地方自治体のキャラクターがどんどん登場している。最近、我が息子が通う池田市の「池田教育フォーラム」というイベントに参加したのだが、ここにも池田市の市制70周年のイメージキャラクター「ふくまる」がいた。人気のゆるキャラをまねるだけなのはいかがなものかと思うのだ。
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。今日は気分転換に和歌山県へ。目的は話題のねこの駅長「たま」に会いにいくためだ。大阪から和歌山市、さらに紀の川市の和歌山電鐵貴志川線に乗り換え貴志駅に着くと、いた!たま駅長。我が家のねこと違い、堂々と帽子をかぶって接客をしているのは立派。聞くところによると、このたま駅長は11億円もの経済効果を生んだとか。昼寝をしながら11億稼ぐとは無職の身としてはうらやましい!
今や誰もが自分のこととして感じ始めた世界的な不況。ゴールデンタイムのニュースでも景気のいいニュースがなく、株も銀行預金もあてにならない時代に、過去最高値を更新するとの見方が出ている「金」が人気なんだそう。アメリカのゴールドマン・サックスも、金価格の予想を1オンス=700ドルから1000ドルに上方修正、投資家は保険として金を投資ポートフォリオに組み込んでいるようだ。この流れが次の金融不安を招かねばいいが。
我が家のパソコンは私がWINDOWS、嫁が仕事でMACを使っている。私の使っているWINDOWSも、ノートも実は自作機なのだが、記憶装置は当然ハードディスク。そのHDD業界にも再編が迫っているという。東芝が、富士通のHDD事業を買収するという。アメリカのウェスタンデジタルとの交渉がうまくいかなかったようだが、もし、買収が進めば、日立グローバルストレージテクノロジーズに並ぶメーカーになる。HDD業界も例外なく苦しいようだ。
我が家には猫が3匹いる。SOHOワーカーは家にいることが多く我が家の猫は癒し系の存在だ。猫の手は借りてもあまり役に立ちそうにないけれど、和歌山県の和歌山電鐵、貴志駅にはすっかり全国区になった駅長猫たまがいる。このたま駅長の経済効果は、関西大学大学院の宮本勝浩教授によると、1年間で和歌山県への観光客増加などによる経済波及効果が11億円に達したとする研究結果を発表した。家の猫も経済効果を生んでくれなかしら。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、最近は我が家の経費節減のために、息抜きもお家でゲームが中心。そんな私が今はまっているのが、テレビ朝日系で7シーズン目が放送されている刑事ドラマ「相棒」のロールプレイングゲーム。ニンテンドーDSのゲームで、映画の興行収入44億円、小説が100万部を突破したあの面白さがゲームで楽しめる。つい仕事が手薄になりそう。
「24」や「プリズン・ブレイク」なんかの海外ドラマははまったけれど、最近はまる日本のドラマが少ない、と思っていたら、NHKの大河ドラマ「篤姫」にはまってしまった。舞台となった鹿児島県はいま盛り上がっているようだし、「暴れん坊将軍」のロケ地、兵庫県姫路市の姫路城も人気。我が家の近所の壬生寺も「新選組」のブームころはたいへんだった。気が付かないだけで、結構時代劇の世界を身近に感じられる場所があるもんです。
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。今日は気分転換に和歌山県へ。目的は話題のねこの駅長「たま」に会いにいくためだ。大阪から和歌山市、さらに紀の川市の和歌山電鐵貴志川線に乗り換え貴志駅に着くと、いた!たま駅長。我が家のねこと違い、堂々と帽子をかぶって接客をしているのは立派。聞くところによると、このたま駅長は11億円もの経済効果を生んだとか。昼寝をしながら11億稼ぐとは無職の身としてはうらやましい!
日本では、特に一般家庭では急速に家電製品の省エネ化が進んでいる。我が家でも冷蔵庫やクーラー、洗濯機はエコ換えで買い換えたが、一番良く使う照明器具はまだだった。そこで選んだのがパナソニックの「オートエコ調光付ツインPa」。外光で十分に明るい昼間の照度を抑えるなどで、消費電力を約6割削減する優れもの。業界最長寿命の省エネ蛍光灯の採用で、ランプの交換回数を減らせるというメリットもある。これで対策は万全だね!
共働きの我が家では、家事は分担制で私は掃除を担当している。小さくても2階建ての家を掃除機がけするのはしんどい仕事。で、強力な助っ人を買った。それはアメリカはアイロボット社の「自動掃除機 ルンバ530」。実際に掃除をしているところを見ると、実にけなげ。しっかりお掃除をしてくれる優れもので、いつの間にか愛着が沸いてくるほど。我が家にはねこがいるが、遊び相手だと思うのか、動くルンバとじゃれているのはご愛嬌。
日本を訪れる外国人にとって、初めて日本に来たとき何に一番驚くかを調べてみると、意外なことに太った人が少ないことだという。特にアメリカ人にとっては、日本人の健康状態は良いと思うらしい。メタボリックが気になる私としては信じがたいが、アメリカのメタボ比率とは比べものにならない。アメリカの保険会社のマーケッターが東京を歩いて、肥満の人の少なさに、保険市場として有望と判断した、と言う話もうなずけるところだ。
あるペットフードの企業のホームページに、ペットについてのアンケートが載っていた。これによると、ペットの種類ではやはり犬が一番多く、これに猫、魚、は虫類系、鳥、うさぎと続くそうだ。我が家も猫を飼っているのだが、最近流行のペット保険に加入したり、猫専用の肥満防止サプリメントを買ったり、動物病院通いのために、アメリカのサンブレラブランドのオシャレなキャリーバッグを買ったりと、気が付けば結構親ばかしてます。
日本では木枯らしが吹く季節になると大学センター試験の話題で持ちきりとなる。我が家も受験生がいるのだが金融危機による景気悪化の波が受験にも押し寄せているという。私立の受験生数が減少し、国公立の受験数が増えているらしい。入学費用が安く、近い大学で受験校数も減らす。「安・近・少」になっているようだ。私大を7校受験すると受験料だけで25万円近くになるご時勢、我が家の息子も「安・近・少」で進路を考えて欲しい!
年末が近づくにつれ、何かと気ぜわしくなるもの。特に朝は家族全部が競争のようになる。ポットのお湯がなかなか沸かなくて、結局サントリーの缶コーヒーで我慢、というときありません?我が家ではさっさとお湯が沸かせる電気ケトルを導入しています。タイガー魔法瓶電気ケトルなんですが、スイッチを押せば1分ほどでお湯が沸く速さ。転倒しても注ぎ口から湯もれしないので安心です。で、結局起きるのがより遅くなってしまいました。
日本はどこにいても地震にあうとまで言われるほどの地震国。だからこそ用意しておきたいのがコンパクトな防災グッズ。医薬品やエマージェンシー・ブランケット、乾パン、エビアンなどの水、ラジオなどのほかに、我が家では常備している、通販サイトの楽天市場で買ったハンディLEDライト。これ、ハンドルを回るだけで、60秒回すと30分点灯するという優れもの。球切れや電池切れのの心配もなく、ペットの散歩なんかにも使えますよ。
日本を訪れる外国人にとって、初めて日本に来たとき何に一番驚くかを調べてみると、意外なことに太った人が少ないことだという。特にアメリカ人にとっては、日本人の健康状態は良いと思うらしい。メタボリックが気になる私としては信じがたいが、アメリカのメタボ比率とは比べものにならない。アメリカの保険会社のマーケッターが東京を歩いて、肥満の人の少なさに、保険市場として有望と判断した、と言う話もうなずけるところだ。
今日の取材は築100年になろうかという古民家の取材。場所は信州は長野県、伊那谷の駒ケ岳のふもとの民家と聞いて、カメラマンも私も十分防寒をして出かけたが、あっさり裏切られた。住み手のご主人は薪ストーブをつくるクラフトマンで、リビングやキッチンにストーブがある。これが暖かいのだ。我が家にも薪ストーブを置くけないかな、と思っていたら、なんとペレット燃料のストーブがあるという。うん!これなら家にも置けそうだ。
「鉄ちゃん」が喜びそうな貯金箱を見つけた。お金を入れると行き先のアナウンスやドアの開閉音が聞こえる電車型貯金箱で「東横線5050系」と「田園都市線5000系」の車両をデザインした2種類がある。お金を入れると、踏切の音、警笛、車内アナウンスが聞こえてくるのだけれど、結構デザインはかわいくて、これなら「鉄ちゃん」だけでなく、子供も喜びそう。我が家は子供たちではなくて、アラサーの私たちが喜んで使うかも。
金融不安が続く中、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。省エネを意識したエコな家電も増えている中で、いま我が家にないものといえば食器洗い乾燥機。パナソニックのNP−TS1は雑誌などで見ると、少なめの水で溶かした洗剤を超音波で霧状の粒にして、汚れを浮かせて落とすため、使用水量が手洗いの約7分の1という節水型で、低騒音設計なのだそうだ。でも家族3人にこんな大きな食器洗い乾燥機が必要か考えてみよう!
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。ありがたいことに金はなくとも、時間だけは十分ある状況となったいま、料理が面白い。最近ヨドバシカメラのポイントをかき集めて、念願のビタクラフトの圧力鍋を買った。ここの圧力鍋はパーツも交換できる優れものだから長く使える。使ってみると急いでシチューや肉じゃがを下ごしらえしても数分で完成するすごさ!この鍋が我が家にほどこしてくれた貢献度は、価格以上にすごいものだ。